ガクチカづくりや公務員志望におすすめ

嘉村咲-先輩の声
この記事を書いた人:嘉村 咲(学生代表/大学生)

1. どんな活動をしていますか?

Youth Vote! HIROSHIMAでは、学生代表として活動しています。「学生代表」という肩書きですが、1人の学生メンバーとして、ほかのメンバーと協力しながら活動をしています。

日常的な活動としては、ショート動画の構成を考えることが多いです。これまでには、議員さんにインタビューに行き、ウェブ記事を書くという活動や、東広島市の選挙管理委員会と一緒に選挙啓発動画を作成したり、大学祭での啓発ブースを手伝ったりもしてきました。また選挙期間中は、街頭啓発への参加や出口調査の実施に努めています。

メンバーには社会人の方も多く、テスト期間などはしっかり配慮してもらえるので、学業との両立はしやすいです。定例ミーティングも不参加にさせていただくことがありますが、いつも「無理ない範囲で!」と言ってもらえるのがありがたいなと思っています。

今後は、もっと学生メンバーを増やすための人事的な部分にも力を入れていきたいです。現役大学生だからこそ伝えられることもあると思っています。

2. Youth Vote! HIROSHIMAに入ったきっかけは?

大学2年生になって授業が少なくなり、時間に余裕ができたことがきっかけです。「何か新しいことをやってみたいな」と思ってボランティア活動をネットで探していたときに、Youth Vote! HIROSHIMAを見つけました。

ホームページをみて活動について調べていく中で、これから就活が始まることも考えて、社会人の方と関わる練習ができたらいいなと思い、参加を決めました。正直に言うと、入る前は選挙や政治についての知識はほとんどありませんでした。

でも、実際に入ってみると、堅い雰囲気や専門知識が求められる感じはなく、知識が無い人でも無理なく活動しながら学んでいける団体だなと感じています。

3. 入って良かったと思うことはある?

一番は、目上の人との関わり方や話し方を学べたことです。そうした関わりの中でも、特に政治家の方と直接話す機会があり、その方自身の考えや背景に触れ、ニュースの見方が大きく変わるという経験をしました。

また、公務員志望の身として、市役所の方と一緒に活動できたことはとても貴重な経験でした。実際の行政の方々がどんな視点で仕事をしているのかを知れたのは、この団体に入ったからこそだと思います。

4. Youth Vote! HIROSHIMAはどんな人におすすめ?

初めの私のように、「なんとなく何かやってみたいな」と思っている大学生には、特におすすめだと思います。

明確な目標や、選挙・政治についての知識がなくても、活動しながら少しずつ学んでいける環境なので、最初の一歩として入りやすい団体です。

また、ガクチカを作りたい人や、公務員を目指している人にとっても、実際に行政の方や政治家の方と関わりながら活動できる点は、大きな経験になると思います。社会人の方と一緒に動く機会が多いので、自然と大人との関わり方やコミュニケーションの取り方も身についていきます。

少しでも気になったら、まずは一度私たちの活動を調べてみてください。「やってみたい」という気持ちをきっかけに、一緒に活動していけたら嬉しいです。

この記事を書いた人

嘉村咲

嘉村咲は、Youth Vote! HIROSHIMA 学生代表/ディレクター。佐賀に生まれ育ち、大学で広島に進学。 地元での経験から地方自治について興味をもち、当メディアに参画。 現在は広島大学文学部の学部2年生。趣味はスポーツ観戦。
著者情報ページ

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嘉村咲は、Youth Vote! HIROSHIMA 学生代表/ディレクター。佐賀に生まれ育ち、大学で広島に進学。 地元での経験から地方自治について興味をもち、当メディアに参画。 現在は広島大学文学部の学部2年生。趣味はスポーツ観戦。
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